Hasselblad 903SWC 中野(前編)
ビオゴン38mm F4.5の広角レンズを固定装備した、SWA(Supreme Wide Angle)をルーツとするハッセルブラッド903SWC。
今は既に手放してしまったカメラですが、当時住んでいた東京都中野区の路地を撮影したモノクロ写真を二回に分けて掲載します。
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写真機の回廊 Panon Widelux F8
二眼レフには少々ウルサイ私ですが、実はパノラマカメラにも一家言?先日まで、中判120仕様のWIDEPAN(ワイドパン)を買おうか散々悩んでました。
今回取り上げたWIDELUXに似た名前のWIDEPANという中国製のパノラマカメラは、もう10年近く前になりますが雲南西北の撮影の際、中継点として立ち寄る昆明の高級百貨店に鎮座していたのを目撃しています。 ”写真機の回廊 Panon Widelux F8”…の続きを読む
写真機の回廊 Mamiya 6
実は、一歩間違えば二眼里程標の誕生を阻んでいたかも知れないキケンなカメラ。それは今回採り上げたマミヤ6という固体の話ではなく、カメラのカテゴリのハナシ。
本当のところを言えば「二眼レフにしようか、スプリングカメラにしようか」迷ったのです。それは、わらわらとカメラが集まりつつあった頃。系統立てての収集で、カメラのホームページでも作ろうか!と思ったときのこと。
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写真機の回廊 Mamiya C220
久々の二眼レフなら「マミヤCシリーズ」とあっさり決ったのですが、迷ったのはC220にすべきかC330 f にすべきかという部分。いっそ両方掲載しちゃおうかなどとも思ったのですが、地味ながら堅実+入手もしやすいということでC220となりました。
当初は、二眼里程標の各カメラページと全く同じデザインでコンテンツを作成するつもりだったのですが、レイアウト的にどうかと思いその構想は断念。ただ、メイン画像や色使いなどに挫折したもくろみの名残が見えています。
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写真機の回廊 Minolta Dimage Xt
二眼里程標の裏側のカメラ。実は二眼里程標に掲載している画像の99%は、このDimage Xtで撮影されています。
寄稿のカテゴリは「ヴィンテージカメラ」。Xtを掲載できるかどうか心配しましたが、マップカメラご担当者様の視野の広さに救われて二眼里程標影の功労者掲載となりました。
小さな画像でもシャープネス・解像度に明らかに差が出るので、本当は300万画素のDimageではなくデジタル一眼を使用した方が良い結果になるのでしょうけれど。 ”写真機の回廊 Minolta Dimage Xt”…の続きを読む
写真機の回廊 Fujifilm GW680III
当初は「そろそろ無難にライカでも・・・(それでもM4-2)」という予定だったのですが、気が変わって大ライカになりました。
大ライカと言うにはシャッター方式など機構面で異なる点は多いのですが、フジの本当のプロ用・業務用カメラと言っても良いGW680III。
写真機の回廊三回目のものですが、ようやく二眼里程標的なコンテンツになったような。部分拡大画像のグダグダさも含めてですが。気付けばカメラ全体を見れる写真を掲載してなかったというのも含めて。
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写真機の回廊 F&H Rolleicord I
「二眼レフ総合サイト」と銘打ったホームページの管理人である以上、写真機の回廊にも早目に二眼レフを掲載したいと思ってました。
が、しかし、頭を悩ませたのは、勝手に自分で決めた「さほどメジャーではないけれどいいカメラ」という機種選定のガイドライン。
二眼レフが好きな人なら特徴的で面白いと思うモデルでも、二眼レフにさほど興味の無い人には「同じようなカメラ」にしか見えないだろう。かといって「うわ、何これ?」が突出した機種を載せても遠い世界の話になってしまう。例えばウェルタ・パーフェクタとか。 ”写真機の回廊 F&H Rolleicord I”…の続きを読む
写真機の回廊 Pentax Z-1 FA☆24mm
ペンタックスZ-1は、私が今まで使ってきたカメラの中でも1・2を争うほどに「使い倒した」と言えるカメラですので、ビンテージと呼ぶにはまだ早いかも知れませんが「写真機の回廊」第一回に登場願いました。
その使いやすさとは裏腹に、一部ペンタックスファン以外は「Z-1ってどんなカメラだっけ?」という印象でしょうか。 ”写真機の回廊 Pentax Z-1 FA☆24mm”…の続きを読む
写真ブログ「写真賦」公開に
2006年に、二眼レフ総合サイト 二眼里程標を作成してからちょうど四年。
「カメラ」という枠の中ではナカナカ出来なかった「写真」自体にアプローチすることを目的に、当サイト写真ブログ「写真賦」を作成しました。
「作品」と胸を張って言えるほどの大げさなものでなくとも、自身が納得する写真を好きな・楽しいカメラを使って撮り、ここに掲載して行こうという試みです。
ただ、ストックの写真はほとんど無く、日記的な写真を掲載するつもりもありませんので、更新頻度はさほど高くは無いと思いますがお付き合いいただければ幸いです。
僅か10年足らずの間に、カメラや写真を取り巻く環境は予想だにしなかった速度で大きくその姿を変えました。
ただ、デジタルであろうとフイルムであろうと、今までもこれからも私にとって写真はとてつもなく楽しいものであることに変わりは無いようです。
その楽しさの少しの広がりとして、2010年5月28日、写真ブログ「写真賦」の公開とさせていただきます。

