トイカメラブームによって再評価された感もある、富士写真フイルムのフジペット。ホルガと同じ6×6のスクエアフォーマットのカメラだ。
必要最小限に絞り込まれた機構やプラスチックの単玉、多数のカラーモデルが販売されたという特徴がある。
当機を「元祖トイカメラ」と呼ぶ向きもあるようだが、私はこのカメラを安易に「トイ」と呼ぶのはどうかと思っている。フジペットは、ただ単にコストを抑えて安く売ろうとしたカメラではないと思うからだ。
”Fujipet フジペット 2010夏”…の続きを読む


トイカメラブームによって再評価された感もある、富士写真フイルムのフジペット。ホルガと同じ6×6のスクエアフォーマットのカメラだ。
必要最小限に絞り込まれた機構やプラスチックの単玉、多数のカラーモデルが販売されたという特徴がある。
当機を「元祖トイカメラ」と呼ぶ向きもあるようだが、私はこのカメラを安易に「トイ」と呼ぶのはどうかと思っている。フジペットは、ただ単にコストを抑えて安く売ろうとしたカメラではないと思うからだ。
”Fujipet フジペット 2010夏”…の続きを読む

ビオゴン38mm F4.5の広角レンズを固定装備した、SWA(Supreme Wide Angle)をルーツとするハッセルブラッド903SWC。
今は既に手放してしまったカメラですが、当時住んでいた東京都中野区の路地を撮影したモノクロ写真を二回に分けて掲載します。
”Hasselblad 903SWC 中野(前編)”…の続きを読む

実は、一歩間違えば二眼里程標の誕生を阻んでいたかも知れないキケンなカメラ。それは今回採り上げたマミヤ6という固体の話ではなく、カメラのカテゴリのハナシ。
本当のところを言えば「二眼レフにしようか、スプリングカメラにしようか」迷ったのです。それは、わらわらとカメラが集まりつつあった頃。系統立てての収集で、カメラのホームページでも作ろうか!と思ったときのこと。
”写真機の回廊 Mamiya 6”…の続きを読む

当初は「そろそろ無難にライカでも・・・(それでもM4-2)」という予定だったのですが、気が変わって大ライカになりました。
大ライカと言うにはシャッター方式など機構面で異なる点は多いのですが、フジの本当のプロ用・業務用カメラと言っても良いGW680III。
写真機の回廊三回目のものですが、ようやく二眼里程標的なコンテンツになったような。部分拡大画像のグダグダさも含めてですが。気付けばカメラ全体を見れる写真を掲載してなかったというのも含めて。
”写真機の回廊 Fujifilm GW680III”…の続きを読む