Category Archives: カメラと写真の雑記

カメラや写真についての雑文や過去に撮影した写真など

写真機の回廊 Panon Widelux F8

二眼レフには少々ウルサイ私ですが、実はパノラマカメラにも一家言?先日まで、中判120仕様のWIDEPAN(ワイドパン)を買おうか散々悩んでました。
今回取り上げたWIDELUXに似た名前のWIDEPANという中国製のパノラマカメラは、もう10年近く前になりますが雲南西北の撮影の際、中継点として立ち寄る昆明の高級百貨店に鎮座していたのを目撃しています。 ”写真機の回廊 Panon Widelux F8”…の続きを読む

写真機の回廊 Mamiya 6

マミヤ6実は、一歩間違えば二眼里程標の誕生を阻んでいたかも知れないキケンなカメラ。それは今回採り上げたマミヤ6という固体の話ではなく、カメラのカテゴリのハナシ。
本当のところを言えば「二眼レフにしようか、スプリングカメラにしようか」迷ったのです。それは、わらわらとカメラが集まりつつあった頃。系統立てての収集で、カメラのホームページでも作ろうか!と思ったときのこと。
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写真機の回廊 Mamiya C220

マミヤC220久々の二眼レフなら「マミヤCシリーズ」とあっさり決ったのですが、迷ったのはC220にすべきかC330 f にすべきかという部分。いっそ両方掲載しちゃおうかなどとも思ったのですが、地味ながら堅実+入手もしやすいということでC220となりました。
当初は、二眼里程標の各カメラページと全く同じデザインでコンテンツを作成するつもりだったのですが、レイアウト的にどうかと思いその構想は断念。ただ、メイン画像や色使いなどに挫折したもくろみの名残が見えています。
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写真機の回廊 Minolta Dimage Xt

二眼里程標の裏側のカメラ。実は二眼里程標に掲載している画像の99%は、このDimage Xtで撮影されています。
寄稿のカテゴリは「ヴィンテージカメラ」。Xtを掲載できるかどうか心配しましたが、マップカメラご担当者様の視野の広さに救われて二眼里程標影の功労者掲載となりました。

小さな画像でもシャープネス・解像度に明らかに差が出るので、本当は300万画素のDimageではなくデジタル一眼を使用した方が良い結果になるのでしょうけれど。 ”写真機の回廊 Minolta Dimage Xt”…の続きを読む

写真機の回廊 Fujifilm GW680III

当初は「そろそろ無難にライカでも・・・(それでもM4-2)」という予定だったのですが、気が変わって大ライカになりました。
大ライカと言うにはシャッター方式など機構面で異なる点は多いのですが、フジの本当のプロ用・業務用カメラと言っても良いGW680III。
写真機の回廊三回目のものですが、ようやく二眼里程標的なコンテンツになったような。部分拡大画像のグダグダさも含めてですが。気付けばカメラ全体を見れる写真を掲載してなかったというのも含めて。
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写真機の回廊 F&H Rolleicord I

二眼レフ総合サイト」と銘打ったホームページの管理人である以上、写真機の回廊にも早目に二眼レフを掲載したいと思ってました。
が、しかし、頭を悩ませたのは、勝手に自分で決めた「さほどメジャーではないけれどいいカメラ」という機種選定のガイドライン。

二眼レフが好きな人なら特徴的で面白いと思うモデルでも、二眼レフにさほど興味の無い人には「同じようなカメラ」にしか見えないだろう。かといって「うわ、何これ?」が突出した機種を載せても遠い世界の話になってしまう。例えばウェルタ・パーフェクタとか。 ”写真機の回廊 F&H Rolleicord I”…の続きを読む

写真機の回廊 Pentax Z-1 FA☆24mm

ペンタックスZ-1は、私が今まで使ってきたカメラの中でも1・2を争うほどに「使い倒した」と言えるカメラですので、ビンテージと呼ぶにはまだ早いかも知れませんが「写真機の回廊」第一回に登場願いました。

その使いやすさとは裏腹に、一部ペンタックスファン以外は「Z-1ってどんなカメラだっけ?」という印象でしょうか。 ”写真機の回廊 Pentax Z-1 FA☆24mm”…の続きを読む

05月の写真
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