久々の二眼レフなら「マミヤCシリーズ」とあっさり決ったのですが、迷ったのはC220にすべきかC330 f にすべきかという部分。いっそ両方掲載しちゃおうかなどとも思ったのですが、地味ながら堅実+入手もしやすいということでC220となりました。
当初は、二眼里程標の各カメラページと全く同じデザインでコンテンツを作成するつもりだったのですが、レイアウト的にどうかと思いその構想は断念。ただ、メイン画像や色使いなどに挫折したもくろみの名残が見えています。
マミヤCシリーズが近接撮影に強いのは周知のことですが、それを実際の比較として解りやすい形で掲載してみたのが今回のポイント。
この「二眼レフでの近接」というのは、もっと丁寧に掘り下げられるコンテンツですので、いずれパラメンダーやローライナー等も含めた詳細なものにして、二眼里程標に掲載できればと思っています。
ちなみに被写体になった書籍はWEB制作関連のもの。本当はクラシックカメラ専科などに寄っていきたかったのですが、「混沌の極み(つまり汚い)」絵柄をお見せするのに忍びなく。ただし、よくよく検証すると一冊だけ写真関連の書籍がが紛れています。
本編に掲載の実写画像は、共に65mmを使用しています。カラーネガのため、スキャンには一苦労。シャープネスがやや低いのは決してレンズの性能ではありませんので。しかし、前回で底を極めた感のある写真の質は若干改善?
折角ですので、こちらには部屋掃除中に発掘された写真を掲載してみました。カメラはC220ではなく330fで、レンズは既に手放してしまっていますが、3群4枚構成の135mm。愛知県西尾市での撮影。
しかし、どうもこういった空のトーンには違和感が残ります。私のフイルムスキャンが悪いのかデジタルのせいなのか・・・。
レンズ交換式二眼レフはレックスレフレックスなどもありますが、実用になるのはマミヤCシリーズだけです。二眼レフでストイックに自分の作品を撮ろうと思うと、このカメラに行きつくという方は多いのではないでしょうか。
写真機の回廊とは
二眼里程標管理人が、マップカメラホームページに寄稿しているカメラコンテンツ。
掲載は不定期で、上記リンクよりマップカメラ掲載コンテンツにリンク。

